筋力アップの強い味方 クレアチン (性質について)

短距離走や重量上げ、格闘技といった短時間に最大筋力を発揮するスポーツにおいて競技力の向上や筋肉量の増強に高い効果をもたらしてくれるクレアチン。
今やオリンピック選手の70%以上が摂取しているほど高い信頼性を集めています。

クレアチンは体内で作られるアミノ酸の一種です。筋肉を収縮させるエネルギーとなるまでの化合が速いので瞬発力や最大筋力の向上に非常に効果があります。

クレアチン単体には筋肉を作る効果はありませんが、「筋肉を収縮させるエネルギーを効率的に供給する」所に鍵があります。
筋力トレーニングは筋肉を収縮させる動きの連続です。クレアチンはそのパワーの源となるエネルギーを供給し続けてくれるのですから、「高い強度のトレーニングをたくさんこなすことができる」訳です。
つまり、クレアチンを摂取することでいつもより重い重量を多くあげることができ、筋肉を効率よく追い込むことが出来るためワンランク上のパフォーマンス向上が期待できるのです。

そんなクレアチンの摂取タイミングですが、空手を学んでいる筆者のおすすめとして「筋トレの直前、直後の30分以内」に飲むと効果をより実感できます。
先述の通り、エネルギーに変わるまでのタイミングが速いため筋トレ前に摂取することで追い込みをかけることができ、トレーニング後に摂取することで追い込んだ体を回復させることができるのです。

ここまでクレアチンの性質について書きましたが、次回は私の体験談を交えてクレアチンの具体的な効果を書きたいと思います。ご清聴ありがとうございました。

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